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義行のブログ
師匠と出会い前向きになれました。 前向きの次は前に出過ぎる様になりました。 最後に自分の正体が分かりました、20年かけて。 今ここにその戦績を記す!
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草間義行

Author:草間義行
初めまして。草間義行と申します。島津先生にご指導を受けて早20年。本当に様々な経験をさせて戴きました。生きる事即ち修行と教えを受け、仏道修行と武道修行、そして社会生活を
同時に行い、自分を見つめ鍛えて自己研鑽の日々です。遠回りこそ目的への近道。51才。



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何も無し
ここの所の行は肉体の意識を捨て魂にアクセスを試みています。
所謂<目>で見る意識を排除するという事です。

今日の行では途中急に軽くなって明るい感覚になりました。
でも相変わらず何も見えない。いや目で見ようととすれば余計に見えなく
なる筈だ。もしかして本当は観えているのではないか?

それと同時に一瞬これが<抜けた>という事なのかもしれない。そう思い
ました。


行きつく先には何かあるのかも。抜けたら劇的な感動があるのかも。
最初はそんな事を思って続けていましたがもしかしてそうではないのか…。


行ったら何も無かった。人間の意識の奥底はそうなのか。

終わってからある言葉が浮かびました。

<諸行無常>

仏教にこういう言葉があります。この世の存在全ては姿も本質も常に流動変化
するものであり、一瞬といえども存在は同一性を保持出来ない。

難しい言い方ですが要は変化しないものは無くモノの実態はある様で無い。
目の前にあるモノも気の遠くなる時間を経てしまえば消えてなくなる。
たしかそんな解釈だったと思います。


つまりは自分の実態も実は無いと言う事になる。そう言う事になるなぁ。うーん…。

ホントに抜けたかどうかは別としてこんな事を思っただけでも進歩したのだろう。
そう思いました。

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