義行のブログ
師匠と出会い前向きになれました。 前向きの次は前に出過ぎる様になりました。 最後に自分の正体が分かりました、20年かけて。 今ここにその戦績を記す!
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草間義行

Author:草間義行
初めまして。草間義行と申します。島津先生にご指導を受けて早20年。本当に様々な経験をさせて戴きました。生きる事即ち修行と教えを受け、仏道修行と武道修行、そして社会生活を
同時に行い、自分を見つめ鍛えて自己研鑽の日々です。遠回りこそ目的への近道。51才。



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『蓮華のお泥(でい)に染せざるが如し…』

護身法の一節にこう言う言葉があります。

蓮華は泥の中で綺麗な花を咲かす事が出来るという意味だそうです。

最近仕事していて思うのですが、現実はまさに<泥>の様なものです。

綺麗事では済みません。例えば商談。要望に合わせる、仕様はどうだ?
価格は?納期は?他社との優位性は?果てはこれでライバルメーカーを
出し抜く事が出来るか?実際の相手の要望はそんな内容が多いです。

これに対し自分達もそれに合わせ同じ気持ちにならなければ成立しません。

しかし一緒に<泥>にまみれてはならないと思うのです。

行を修める者として、同じ泥の中にありながら<光る>事。

これが大事な事だと最近つくづく感じています。



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