義行のブログ
師匠と出会い前向きになれました。 前向きの次は前に出過ぎる様になりました。 最後に自分の正体が分かりました、20年かけて。 今ここにその戦績を記す!
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草間義行

Author:草間義行
初めまして。草間義行と申します。島津先生にご指導を受けて早20年。本当に様々な経験をさせて戴きました。生きる事即ち修行と教えを受け、仏道修行と武道修行、そして社会生活を
同時に行い、自分を見つめ鍛えて自己研鑽の日々です。遠回りこそ目的への近道。51才。



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探査衛星<はやぶさ君>秘話
ちょっとこの話題は少し前の話になりつつありますが、小惑星探査の<はやぶさ>
のお話です。

どうやら回収成果には1mm以上の岩石は無いようです。あるとすれば微量の岩石
(チリ)で、この成分分析にはスプリング8という兵庫にある分析機関で調査され
結果は秋頃と聞いています。(今日の情報ではチリも無かったそうです・・・)

先日この方面の方に聞いた<秘話>をしましょう。

日本の宇宙開発は基本的には<人命尊重>という考え方があります。
つまり有人飛行はやらないというのが根本方針だそうです。
従って宇宙空間では<人に依る操作>を行わないので完全なる遠隔無人操作となります。
この開発で重要なポイントは<多重の安全対策>です。

<A装置が壊れたらB装置で代用する、BがだめならCで…>

人の手で修理のできないのであらゆる事態を想定してそれでも<動く>事を前提に開発を
進めます。それでもこの<はやぶさ>は4基あったエンジンのうち3つが壊れ、最後の一つ
まで壊れかけたそうです。この時点でこのプロジェクトは解散寸前まで行きかけた…。

しかし、このプロジェクトのリーダーの方は諦めなかったのだそうです。
宇宙の果てまで行きそうな<わが子>を毎晩約3ヵ月探し続けました。

どうやって?

発信する電波です。しかし地球の周りには何千という人工衛星が電波を発信しています。
その中から<わが子>の電波を3ヵ月に渡って毎晩探し続けたそうです。

やっと探した<わが子の鳴き声>!。そしてどういう訳か自分の姿勢を太陽の向きに変えたの
です。

これでエネルギーを回復出来る!!

そして奇跡の帰還劇となった訳です。まさにプロジェクトX。

新聞などでは飛行距離と奇跡の帰還が報道されていますが、裏にはこんな人間ドラマがあった
そうです。感動と共にここが日本人の素晴らしさだと思うのです。人命尊重を第一義に考える
為に宇宙開発では遅れを取ったかも知れません。確かにエンジン不具合では技術が未熟だった
かも知れません。しかし前人未踏の技術への期待、巨額の税金投入への責任…。開発リーダー
の頭には色んな事が浮かんだと思います。

奇跡の帰還。もう成果は二の次でもいいです(笑)

しかしこれで態度を変えた政府の対応には呆れます。事業仕訳で開発予算を3000万に削減?
たった3000万で何が出来るんだ!!エンジン一基さえ作れませんわ。
あっ話が脱線しました。

絶望の淵でも諦めなかったリーダーの<執念>が衛星の向きを変えたのかも知れません。

話変わりますが宇宙空間での新しい交信技術で真剣にテレパシーの研究が始まったそうです。
もしかしてこれはその<成果第一号>かも、ですね。
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