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義行のブログ
師匠と出会い前向きになれました。 前向きの次は前に出過ぎる様になりました。 最後に自分の正体が分かりました、20年かけて。 今ここにその戦績を記す!
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草間義行

Author:草間義行
初めまして。草間義行と申します。島津先生にご指導を受けて早20年。本当に様々な経験をさせて戴きました。生きる事即ち修行と教えを受け、仏道修行と武道修行、そして社会生活を
同時に行い、自分を見つめ鍛えて自己研鑽の日々です。遠回りこそ目的への近道。51才。



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太平記列伝
1991年に放映された大河ドラマ<太平記>を再び観ております。

この作品は、作家吉川英治が戦後『私本太平記』において足利尊氏
をそれまでのイメージと違う新たな解釈を加えて南北朝時代を小説化
したものです。

しかし戦乱の時代を何故<太平>と呼んだのでしょうか?
一説には<太平>とは平和を祈願する意味で付けられていると考えられており
怨霊鎮魂的な意義も指摘されているそうです。

観るまではほぼ歴史音痴だった私に歴史の面白さ、そして自分のルーツである
武家という社会を勉強させてもらいました。

又こういう歴史本は後世色々脚色され、又敵対する双方からの見方で記述が
違うのも面白い所です。例えばこの時代で言えば南朝の正統性を示すために記した
北畠親房『神皇正統記』、足利家の事績を書いた『梅松論』などです。

私がこの作品で面白いと思ったのは、今の時代にもありそうな描き方をされている点
です。簡単に言えば会社間同士でも起こりそうな事として観ていました。

つまりある大手企業の市場独占状態に対し、ライバル会社が現れ、競合の結果
どちらかが勝ち、最後には分裂と言った組織集団の基本原理と観ていました。
その中でリーダーはどうあるべきか?そういう立場に立たされた者はどう振舞うのか?

ルールは時代で違います。当然<常識>と呼ばれる事も違います。
その中でどう生きたか?それを再び観て勉強しなおそうと思います。

今日観た部分は、後醍醐天皇が北条幕府を倒したシーンでした。

楠木正成が<勝てぬまでも負けない戦い方がございます!>

そう言い放ち、圧倒的な数の北条軍に千早城の籠城戦で勝ち抜いたシーンでした。

絶対に最後まで諦めない事。大事な事です。
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